わたしの肌は敏感肌です。
これは年々ひどくなっている気がして、とても心配しています。
毎日使う基礎化粧品はすべて敏感肌用にしているのになんでだろう?年齢のせいかな?と思っていましたがそれだけではないようです。
ひとつ落とし穴があって、それは化粧品なんです。
仕上がりを美しく見せてくれるのは化粧品にとって非常に重要なポイントです。
それをメインに化粧品を選択しているかたも多いと思います。
ですが、それだけ強力な分、知らない間に肌へ深刻なダメージを与えていたのかもしれません。
また強力だからそのメイクを落とすのもそれ以上に強力なメイク落としや洗顔剤を使わねばならず、さらなる悪循環を引き起こしている可能性もあります。
そんな肌をまもるために今注目を集めているのが、天然由来の化粧品です。
化粧品は天然由来のものを選びたいと思っている方も多くいらっしゃると思います。
その方たちのニーズに応えるためにさまざまな研究がなされているようですが、天然由来にこだわるとさまざまな問題が起こってくるようです。
たとえば保存の問題。
品質をキープするために長期的な保管はできないし、流通に載せるのも大変です。
また効果がマイルドなので成分を多めに配合する必要があり、それによってコストも高くなってしまいます。
このように価格や販売経路、管理方法の難しさなどさまざまな天然由来だからこその問題がネックとなってなかなか難しいことなんだそうです。
お肌の安全・安心のために天然由来の化粧品を使いたいけれど、それらが手ごろになるにはなかなか解決しづらい問題が山積しているようです。